2027年度 制度再編2027年、情報処理技術者試験はこう変わる。
2027年、情報処理技術者試験はこう変わる。
「応用情報は廃止?」の答え合わせ。
結論からいえば 廃止ではなく再編 です。現行方式は2026年度まで実施され、 2027年度から「科目A+科目B・CBT多肢選択」の新体系へ移行する方向で検討が進んでいます。 このページでは、何が変わり・いま何を準備できるのかを、IPAの一次情報にもとづいて整理します。
何が変わるのか
応用情報技術者試験はどうなる?
新試験の全体像(旧区分との対応)
高度区分は大きく束ねられ、新設区分も加わる方向です。以下はIPAの改定案にもとづく整理で、区分名はすべて仮称です(正式名称・出題数・試験時間・合格基準は未発表)。
※ 新設の「データマネジメント試験(仮称)」は既存の高度区分に構成元がなく、ITパスポート等のデータ系知識からの ステップアップが想定されています。ITパスポート・基本情報からの学習導線づくりが有効です。
いま準備できる3ステップ
本ページは、IPA(情報処理推進機構)が公開する 「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について」および 「出題範囲等の改定案」にもとづいて整理したものです(2026年7月時点)。
新試験の正式名称・出題数・試験時間・合格基準は未発表であり、区分名は仮称です。 最新情報は必ずIPA公式をご確認ください。制度の更新は本ページでも随時反映します。