今日の1問
基本情報技術者試験
ソフトウェア
平成29年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
OS やアプリケーションのバグなどが原因で,動作中に確保した主記憶が解放されないことであり,これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。
イ
アプリケーションの同時実行数を増やした場合に,主記憶容量が不足し,処理時間のほとんどがページングに費やされ,スループットの極端な低下を招くことである。
ウ
実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに,必要になったモジュールを主記憶に取り込む手法である。
エ
主記憶で利用可能な空き領域の総量は足りているのに,主記憶中に不連続で散在しているので,大きなプログラムをロードする領域が確保できないことである。
出典:IPA 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 科目A 問16
基本情報技術者試験の対策をもっと
本物の過去問1万問超を無料で演習
過去問演習ラボトップへ →