今日の1問
応用情報技術者試験
ネットワーク
令和3年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
PC を移動しても,PC の設定を変えずに近くのアクセスポイントに接続できるように,全てのアクセスポイントが使用する周波数チャネル番号は同じ番号に揃えておくのがよい。
イ
アクセスポイント相互の電波の干渉を避けるために,隣り合うアクセスポイントには,例えば周波数チャネル番号 1 と 6,6 と 11 のように離れた番号を割り当てるのがよい。
ウ
異なる SSID の通信が相互に影響することはないので,アクセスポイントごとに SSID を変えて,かつ,周波数チャネル番号の割当ては機器の出荷時設定のままがよい。
エ
障害時に周波数チャネル番号から対象のアクセスポイントを特定するために,設置エリアの端から 1,2,3 と順番に使用する周波数チャネル番号を割り当てるのがよい。
出典:IPA 応用情報技術者試験 令和3年度 春期 午前 問36
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