今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
ネットワークセキュリティ
平成29年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
DNSキャッシュサーバと権威DNSサーバとの計2台の冗長構成とすることによって,過負荷によるサーバダウンのリスクを大幅に低減させる。
イ
SPF(Sender Policy Framework)を用いてMXレコードを認証することによって,電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかどうかを確認する。
ウ
問合せ時の送信元ポート番号をランダム化することによって,DNSキャッシュサーバに偽の情報がキャッシュされる確率を大幅に低減させる。
エ
プレースホルダを用いたエスケープ処理を行うことによって,不正なSQL構文によるDNSリソースレコードの書換えを防ぐ。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度 秋期 午前Ⅱ 問6
情報処理安全確保支援士試験の対策をもっと
本物の過去問1万問超を無料で演習
過去問演習ラボトップへ →