今日の1問
システムアーキテクト試験
データベース・ネットワーク応用
平成28年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
トップダウンアプローチでは、新規システムの利用者要求だけに基づいて論理データモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
イ
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理データモデルは正規化され、かつ、業務上の属性は全て備えていなければならない。
ウ
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する現状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
エ
ボトムアップアプローチは現状業務の分析に限定して用いるものであり、新規システムの設計ではトップダウンアプローチを使用しなければならない。
出典:IPA システムアーキテクト試験 平成28年度 秋期 午前Ⅱ 問5
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