今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
マルウェア・攻撃手法
令和3年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
あらかじめ特徴的なコードをパターンとして登録したマルウェア定義ファイルを用いてマルウェア検査対象と比較し,同じパターンがあればマルウェアとして検出する。
イ
マルウェアに感染していないことを保証する情報をあらかじめ検査対象に付加しておき,検査時に不整合があればマルウェアとして検出する。
ウ
マルウェアの感染が疑わしい検査対象のハッシュ値と,安全な場所に保管されている原本のハッシュ値を比較し,マルウェアを検出する。
エ
マルウェアの感染や発病によって生じるデータの読込みの動作,書込みの動作,通信などを監視して,マルウェアを検出する。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度 春期 午前Ⅱ 問13
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