今日の1問
応用情報技術者試験
アルゴリズムとプログラミング
令和3年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
与えられた問題を直接解くことが難しいときに,幾つかに分割した一部分に注目し,とりあえず粗い解を出し,それを逐次改良して精度の良い解を得る方法である。
イ
起こり得る全てのデータを組み合わせ,それぞれの解を調べることによって,データの組合せのうち無駄なものを除き,実際に調べる組合せ数を減らす方法である。
ウ
全体を幾つかの小さな問題に分割して,それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて,最終的に元の問題を解決する方法である。
エ
まずは問題全体のことは考えずに,問題をある尺度に沿って分解し,各時点で最良の解を選択し,これを繰り返すことによって,全体の最適解を得る方法である。
出典:IPA 応用情報技術者試験 令和3年度 春期 午前 問7
応用情報技術者試験の対策をもっと
本物の過去問1万問超を無料で演習
過去問演習ラボトップへ →