今日の1問
基本情報技術者試験
コンピュータ構成要素
平成30年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
キャッシュメモリにヒットしない場合に割込みが生じ,プログラムによって主記憶からキャッシュメモリにデータが転送される。
イ
キャッシュメモリは,実記憶と仮想記憶とのメモリ容量の差を埋めるために採用される。
ウ
データ書込み命令を実行したときに,キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式と,キャッシュメモリだけを書き換えておき,主記憶の書換えはキャッシュメモリから当該データが追い出されるときに行う方式とがある。
エ
半導体メモリのアクセス速度の向上が著しいので,キャッシュメモリの必要性は減っている。
出典:IPA 基本情報技術者試験 平成30年度 春期 科目A 問11
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