今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
ネットワークセキュリティ
平成25年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
CSMA/CD方式では、単位時間当たりの送出フレーム数が増していくと、衝突の頻度が増すので、スループットはある値をピークとして、その後下がる。
イ
CSMA/CD方式では、一つの装置から送出されたフレームが順番に各装置に伝送されるので、リング状のLANに適している。
ウ
TDMA方式では、伝送路上におけるフレームの伝搬遅延時間による衝突が発生する。
エ
トークンパッシング方式では、トークンの巡回によって送信権を管理しているので、トラフィックが増大すると、CSMA/CD方式に比べて伝送効率が急激に低下する。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 平成25年度 秋期 午前Ⅱ 問17
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