今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
法務・標準
令和5年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
脅威とは、一つ以上の要因によって付け込まれる可能性がある、資産又は管理策の弱点のことである。
イ
脆弱性とは、システム又は組織に損害を与える可能性がある、望ましくないインシデントの潜在的な原因のことである。
ウ
リスク対応とは、リスクの大きさが、受容可能か又は許容可能かを決定するために、リスク分析の結果をリスク基準と比較するプロセスのことである。
エ
リスク特定とは、リスクを発見、認識及び記述するプロセスのことであり、リスク源、事象、それらの原因及び起こり得る結果の特定が含まれる。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度 秋期 午前Ⅱ 問11
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