今日の1問
基本情報技術者試験
セキュリティ平成27年度 秋期

手順に示す処理を実施することによって,メッセージの改ざんの検知の他に,受信者 B ができることはどれか。 〔手順〕 送信者 A の処理 (1) メッセージから,ハッシュ関数を使ってダイジェストを生成する。 (2) 秘密に保持している自分の署名生成鍵を用いて,(1) で生成したダイジェストからメッセージの署名を生成する。 (3) メッセージと,(2) で生成した署名を受信者 B に送信する。 受信者 B の処理 (4) 受信したメッセージから,ハッシュ関数を使ってダイジェストを生成する。 (5) (4) で生成したダイジェスト及び送信者 A の署名検証鍵を用いて,受信した署名を検証する。

ア〜エから選んでみましょう👇

出典:IPA 基本情報技術者試験 平成27年度 秋期 科目A 問36

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