今日の1問
システムアーキテクト試験
システム方式設計令和元年度 秋期

ページング方式の仮想記憶において,主記憶の1回のアクセス時間が300ナノ秒で,主記憶アクセス100万回に1回の割合でページフォールトが発生し,ページフォールト1回当たり200ミリ秒のオーバヘッドを伴うコンピュータがある。主記憶の平均アクセス時間を短縮させる改善策を,効果の高い順に並べたものはどれか。〔改善策〕a 主記憶の1回のアクセス時間はそのままで,ページフォールト発生時の1回当たりのオーバヘッド時間を5分の1に短縮する。b 主記憶の1回のアクセス時間を4分の1に短縮する。ただし,ページフォールトの発生率は1.2倍となる。c 主記憶の1回のアクセス時間を3分の1に短縮する。この場合,ページフォールトの発生率は変化しない。〔現状の平均アクセス時間=300ナノ秒+(1/1000000)×200ミリ秒=300+200=500ナノ秒〕

ア〜エから選んでみましょう👇

出典:IPA システムアーキテクト試験 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問19

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