今日の1問
応用情報技術者試験
基礎理論
令和2年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
正方形の中に一様乱数を用いて多数の点をとったとき,その点の個数と正方形に内接する円の中にある点の個数の比が,点の個数を多くすると両者の面積比である 4:πに近づくことを用いて求める。
イ
正方形の中に等間隔に多数の格子点をとったとき,その格子点の個数と正方形に内接する円の中にある格子点の個数の比が,格子点の間隔を細かくすると両者の面積比である 4:πに近づくことを用いて求める。
ウ
直径 1 の円に内接する正 n 角形の周の長さと円の直径の比が,n を大きくするとπ:1 に近づくことを用いて求める。
エ
直径 1 の円に内接する正 n 角形の面積と円に内接する正方形の面積の比が,n を大きくするとπ:2 に近づくことを用いて求める。
出典:IPA 応用情報技術者試験 令和2年度 秋期 午前 問6
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