今日の1問
基本情報技術者試験
コンピュータ構成要素
平成24年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
キャッシュメモリの転送ブロックの大きさを仮想記憶のページの大きさと同じにすると、プログラムの実行効率が向上する。
イ
キャッシュメモリは高速アクセスが可能なので、汎用レジスタと同じ働きをする。
ウ
主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間の差が大きいマシンでは、多段のキャッシュ構成にすることで実効アクセス時間が短縮できる。
エ
ミスヒットが発生するとキャッシュ全体は一括消去され、主記憶から最新のデータの転送処理が実行される。
出典:IPA 基本情報技術者試験 平成24年度 春期 科目A 問13
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