今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
情報セキュリティ全般
平成29年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
脅威とは,一つ以上の要因によって悪用される可能性がある,資産又は管理策の弱点のことである。
イ
脆弱性とは,システム又は組織に損害を与える可能性がある,望ましくないインシデントの潜在的な原因のことである。
ウ
リスク対応とは,リスクの大きさが,受容可能か又は許容可能かを決定するために,リスク分析の結果をリスク基準と比較するプロセスのことである。
エ
リスク特定とは,リスクを発見,認識及び記述するプロセスのことであり,リスク源,事象,それらの原因及び起こり得る結果の特定が含まれる。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度 秋期 午前Ⅱ 問12
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