今日の1問
応用情報技術者試験
ソフトウェア
令和4年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
可変長ブロックのメモリプール管理方式では,様々な大きさのメモリ領域の獲得や返却を行ってもフラグメンテーションは発生しない。
イ
固定長ブロックのメモリプール管理方式では,可変長ブロックのメモリプール管理方式よりもメモリ領域の獲得と返却を速く行えるが,フラグメンテーションが発生しやすい。
ウ
フラグメンテーションの発生によって,合計としては十分な空きメモリ領域があるにもかかわらず,必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。
エ
メモリ領域の獲得と返却の頻度が高いシステムでは,フラグメンテーションの発生を防止するため,メモリ領域が返却されるたびにガーベジコレクションを行う必要がある。
出典:IPA 応用情報技術者試験 令和4年度 春期 午前 問18
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