今日の1問
ネットワークスペシャリスト試験
TCP/IP・ルーティング
令和6年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
AがBからの応答を待たずに、続けて送信する場合のシーケンス番号は、直前に送信したTCPセグメントのシーケンス番号と送信データのオクテット数の和である。
イ
Aは、送信するTCPセグメントのシーケンス番号と受信確認番号を0から1ずつ増加させ、最大値65,535に達すると0に戻す。
ウ
Bが受信したTCPセグメントにおいて、受信確認番号がシーケンス番号より小さい場合は、そのTCPセグメントはエラー後に再送されたものである。
エ
Bは、受け取ったTCPセグメントのシーケンス番号を受信確認番号として応答する。
出典:IPA ネットワークスペシャリスト試験 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問9
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