今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
暗号技術
平成29年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
SHA-256の衝突発見困難性を示す,ハッシュ値が一致する二つのメッセージの探索に要する最大の計算量は,256の2乗である。
イ
SHA-256の衝突発見困難性を示す,ハッシュ値の元のメッセージの探索に要する最大の計算量は,2の256乗である。
ウ
衝突発見困難性とは,ハッシュ値が与えられたときに,元のメッセージの探索に要する計算量が大きいことによる,探索の困難性のことである。
エ
衝突発見困難性とは,ハッシュ値が一致する二つのメッセージの探索に要する計算量が大きいことによる,探索の困難性のことである。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 平成29年度 秋期 午前Ⅱ 問4
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