今日の1問
ネットワークスペシャリスト試験
TCP/IP・ルーティング
令和5年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
経由するルータの台数に従って最短経路を動的に決定する。サブネットマスクの情報を通知できないなどの理由で,大規模なネットワークに適用しにくい。
イ
自律システム間を接続するルーティングプロトコルとして規定され,経路が変化したときだけ,その差分を送信する。
ウ
自律システム内で使用され,距離ベクトルとリンクステートの両アルゴリズムを採用したルーティングプロトコルである。
エ
ネットワークをエリアと呼ぶ小さな単位に分割し,エリア間をバックボーンで結ぶ形態を採り,伝送路の帯域幅をパラメータとして組み込むことができる。
出典:IPA ネットワークスペシャリスト試験 令和5年度 春期 午前Ⅱ 問7
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