今日の1問
システム監査技術者試験
監査技法
令和7年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
有効なリーダーシップスタイルは部下の成熟度によって異なる,という前提に立って,“仕事志向の強さ”と“人間志向の強さ”の2軸で4象限に分け,状況に応じてリーダーシップのスタイルを教示型→説得型→参加型→委任型へと,その有効性を高めていくプロセスを示している。
イ
リーダーシップとはリーダーの資質ではなく状況に応じて役割を変える必要があるという考えの基に,リーダーの特性(タスク志向か人間関係志向か)と三つの状況変数(集団との関係,課題の明確さ,権限の強弱)に依存するとした,リーダーにとって有利な状況から不利な状況までを整理している。
ウ
リーダーシップの行動スタイルを,“人間に対する関心度”と“業績に対する関心度”の2軸で,それぞれの軸を9段階に分けたマネジリアルグリッドを表して,典型的な五つのリーダーシップ類型を提示し,リーダーが優れた機能を果たすためには,それぞれの関心度がともに高いリーダーシップが望ましいとしている。
エ
リーダーシップの能力を,目標達成能力と集団維持能力の二つの要素で構成されるとし,目標達成能力と集団維持能力の二つの能力の大小によって,四つのリーダーシップ類型を提示し,目標達成能力と集団維持能力がともに大きいリーダーシップが結果的に高い業績を挙げているとしている。
出典:IPA システム監査技術者試験 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問16
システム監査技術者試験の対策をもっと
本物の過去問1万問超を無料で演習
過去問演習ラボトップへ →