今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
認証・アクセス制御
令和6年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
SAML 方式では,URL 形式の 1 人一つの利用者 ID を IdP(Identity Provider)で自動生成することによって,インターネット上の複数の Web サイトにおける SSO を実現する。
イ
エージェント方式では,クライアント PC に導入したエージェントが SSO の対象システムのログイン画面を監視し,ログイン画面が表示されたら認証情報を代行入力する。
ウ
代理認証方式では,SSO の対象サーバに SSO のモジュールを組み込む必要があり,システムの改修が必要となる。
エ
リバースプロキシ方式では,SSO を利用する全てのトラフィックがリバースプロキシサーバに集中する。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問8
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