今日の1問
基本情報技術者試験
セキュリティ
令和元年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
値 B に SHA-256 を適用して値 B からディジタル署名を算出し,そのディジタル署名を検証することによって,ファイル A の作成者を確認できる。
イ
値 B に SHA-256 を適用して値 B からディジタル署名を算出し,そのディジタル署名を検証することによって,ファイル A の提供者がファイル A の作成者であるかどうかを確認できる。
ウ
ファイル A に SHA-256 を適用して値を算出し,その値と値 B を比較することによって,ファイル A の内容が改ざんされていないかどうかを検証できる。
エ
ファイル A の内容が改ざんされていても,ファイル A に SHA-256 を適用して値を算出し,その値と値 B の差分を確認することによって,ファイル A の内容のうち改ざんされている部分を修復できる。
出典:IPA 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 科目A 問40
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