今日の1問
システム監査技術者試験
監査技法
平成28年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
サンプルの抽出に無作為抽出法を用い,サンプルの評価結果に基づいて母集団に関する結論を出す場合に,確率論の考え方を用いる。
イ
抽出するサンプル数は,統計的サンプリングと非統計的サンプリングの選択を決定付ける重要な判断基準である。
ウ
抽出するサンプルを統計的に決定するのではなく,サンプルに対して評価手続を実施した結果を統計的に推定する。
エ
無作為抽出法を用いるだけではなく,システム監査人が経験的判断を加味して,サンプルを抽出する。
出典:IPA システム監査技術者試験 平成28年度 春期 午前Ⅱ 問8
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