今日の1問
基本情報技術者試験
システム構成要素
平成22年度 秋期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
ジョブとジョブの実行の間にオペレータが介入することによってシステムに遊休時間が生じても,スループットには影響を及ぼさない。
イ
スループットは CPU 性能の指標であり,入出力の速度,オーバヘッド時間などによって影響を受けない。
ウ
多重プログラミングはターンアラウンドタイムの短縮に貢献するが,スループットの向上にはあまり役立たない。
エ
プリンタへの出力を一時的に磁気ディスク装置へ保存するスプーリングは,スループットの向上に役立つ。
出典:IPA 基本情報技術者試験 平成22年度 秋期 科目A 問18
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