今日の1問
午前Ⅰ(高度共通)
基礎理論令和元年度 秋期

通信回線を使用したデータ伝送システムにM/M/1の待ち行列モデルを適用すると,平均回線待ち時間,平均伝送時間,回線利用率の関係は,次の式で表すことができる。回線利用率が0から徐々に増加していく場合,平均回線待ち時間が平均伝送時間よりも最初に長くなるのは,回線利用率が幾つを超えたときか。〔平均回線待ち時間 = 平均伝送時間 × 回線利用率/(1−回線利用率)〕

ア〜エから選んでみましょう👇

出典:IPA 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ(全区分共通) 令和元年度 秋期 問2

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