今日の1問
情報処理安全確保支援士試験
ネットワークセキュリティ
令和6年度 春期
ア〜エから選んでみましょう👇
ア
クラウドサービスカスタマの管理者が,従業員が利用しているクラウドサービスに対して,CASBを利用して脆弱性診断を行うことによって,脆弱性を特定できる。
イ
クラウドサービスカスタマの管理者が,従業員が利用しているクラウドサービスに対して,CASBを利用して利用状況の可視化を行うことによって,許可を得ずにクラウドサービスを利用している者を特定できる。
ウ
クラウドサービスプロバイダが,運用しているクラウドサービスに対して,CASBを利用してDDoS攻撃対策を行うことによって,クラウドサービスの可用性低下を緩和できる。
エ
クラウドサービスプロバイダが,クラウドサービスを運用している施設に対して,CASBを利用して入退室管理を行うことによって,クラウドサービス運用環境への物理的な不正アクセスを防止できる。
出典:IPA 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問11
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